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IPO銘柄は活況もバイオ関連株を中心に利益確定売り/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:32JST IPO銘柄は活況もバイオ関連株を中心に利益確定売り
本日のマザーズ市場は、短期的な過熱感から戻り待ち売り優勢の展開が継続した。新規上場したフォトクリエイト<6075>や夢展望<3185>などは賑わったものの、直近で上昇の目立っていたバイオ関連株を中心に利益確定売りに押された。マザーズ指数は反落、売買代金は概算で899億円だった。
個別では、ナノキャリア<4571>やGTS<4584>が大幅下落となったほか、PD<4587>、MDNT<2370>、タカラバイオ<4974>なども軟調。また、コロプラ<3668>やオルトプラス<3672>など、ゲーム関連もさえない動きとなった。一方、ユナイテッド<2497>が一時ストップ高まで急伸。フォトクリエイトは初値が付かない程の人気化となったほか、夢展望の初値は公開価格の約2倍水準となり好スタートとなった。《OY》
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