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日経平均は反落、海外イベントを控えて利益確定売り優勢(訂正)
記事提供元:フィスコ
*15:08JST 日経平均は反落、海外イベントを控えて利益確定売り優勢(訂正)
下記のとおり修正します。
(誤)売買高は28億3476万株、売買代金は2兆3606億円。
(正)売買高は27億8293万株、売買代金は2兆2886億円。
日経平均は反落。直近の大幅上昇による反動で利益確定売りに押され、主力株を中心に上値の重い展開となった。今晩の米バーナンキFRB議長講演など海外イベントを控えて、押し目買いムードも強まりづらかった。
大引けの日経平均は前日比56.30円安の14416.60円となった。東証1部の売買高は27億8293万株、売買代金は2兆2886億円。業種別では、その他金融や証券、不動産、非鉄金属、海運、金属製品、ガラス・土石、輸送用機器、電気機器などが軟調。一方、パルプ・紙やゴム製品、鉄鋼、情報・通信などが堅調だった。
個別では、トヨタ<7203>や富士重<7270>など自動車株が軟調。また、三菱地所<8802>や住友不<8830>など不動産株もさえない動き。その他、KLab<3656>やドワンゴ<3715>などが大幅安となった。一方、サントリーBF<2587>やブリヂストン<5108>などが堅調。また、群栄化<4229>やローランドDG<6789>など3Dプリンター関連が賑わった。《OY》
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