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ソルクシーズ Research Memo(5):高利益率のストックビジネス拡大で営業利益率の拡大を見込む
記事提供元:フィスコ
*18:26JST ソルクシーズ Research Memo(5):高利益率のストックビジネス拡大で営業利益率の拡大を見込む
■決算動向
(2)2013年12月期の予想
2013年12月期の連結業績予想は、売上高が前期比13.2%増の9,700百万円、営業利益が同53.2%増の430百万円、経常利益が同23.1%増の400百万円、当期純利益が同25.0%増の230百万円となっている。
売上高営業利益率は2012年12月期比1.1ポイント増の4.4%が見込まれている。増収効果、コスト削減に加え、利益率の高いストックビジネスの拡大が見込まれるためである。
SIビジネスはクライアントの設備投資意欲の向上で受注が好調に推移すると見られ、特に下半期での受注拡大が予想されている。更に、ストックビジネスもいくつかの新製品が寄与することになれば、業績の上振れ角度が高まることになろう。
株主還元については安定配当を基本としつつも、収益に応じた配当を目指している。2013年12月期は、前期と同じ1株あたり5.00円の期末配当を予定している。
また、ソルクシーズ<4284>は株主還元のひとつとして年2回、国内産のコシヒカリをプレゼントする株主優待を導入している。200株以上保有の株主に2キロ、1,000株以上保有には5キロ、1万株以上保有には10キロが贈呈される。
(執筆:フィスコ客員アナリスト柄澤邦光)《FA》
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