日経平均は92円高で推移、短期的な過熱感も意識されやや伸び悩む

2013年7月2日 11:02

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記事提供元:フィスコ


*11:02JST 日経平均は92円高で推移、短期的な過熱感も意識されやや伸び悩む
11時00分現在の日経平均株価は13945.27円(前日比92.77円高)で推移している。米ISM製造業景況指数が市場予想を上回ったことを受けた昨晩の欧米株高、ドル高・円安進行を追い風に、主力株が堅調。日経平均は一時、1万4000円台を回復する場面も見られたが、直近3営業日で約1000円の上昇となり短期的な過熱感も意識される中で、やや伸び悩む格好に。

個別では、トヨタ<7203>やマツダ<7261>、富士重<7270>など自動車株が堅調。また、三井不<8801>や三菱地所<8802>など大手不動産株も買い優勢となっている。その他、東電<9501>をはじめ電力株の上昇も目立つ。一方、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などメガバンクが戻り待ち売りに押され軟調。また、JR東<9020>やKDDI<9433>などもさえない動きとなっている。《OY》

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