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NY金:続伸で1255.7ドル、直近安値更新後の買い戻しの動きが継続
記事提供元:フィスコ
*07:03JST NY金:続伸で1255.7ドル、直近安値更新後の買い戻しの動きが継続
NY金は続伸(COMEX金8月限終値:1255.7 ↑32.0)。先週に1200ドルの水準を割り込んで1179.4ドルまで直近安値を更新した以降の買い戻しの動きが続き、通常取引開始後には1261.7ドルまで上昇した。次のレジスタンスは1268ドル付近。
今週は1日のISM製造業から3日のADP雇用統計とISM非製造業、5日の雇用統計まで雇用関連のデータ発表が重なる。ISM製造業では雇用が50を下回り、48.7にまで低下。資産購入縮小へのタイミングとサイズへの思惑が続くなかで、売られすぎの傾向が見られていた金や債券には買いが入った。なお、雇用に関するデータに関してはこの数カ月の間、民間のデータと政府発表の雇用統計との乖離も見られている。《KO》
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