関連記事
NY株式:ダウは65ドル高、6月ISM製造業景況指数を好感も上げ幅縮小
記事提供元:フィスコ
*07:01JST NY株式:ダウは65ドル高、6月ISM製造業景況指数を好感も上げ幅縮小
7月1日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は65.36ドル高の14974.96、ナスダックは31.24ポイント高の3434.49で取引を終了した。6月ISM製造業景況指数が予想を上回ったことで、ダウ平均株価は日中15000ドルの節目を上回っていたが、引けにかけては緩やかに上げ幅を縮小する展開となった。セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や商業・専門サービスが上昇する一方、公益事業や不動産が下落した。
アップル(AAPL)はレイモンド・ジェームズが投資判断を引き上げ、目標株価を600ドルに据え置いたことが好感され上昇。音楽ストリーミングのパンドラ・メディア(P)はモルガン・スタンレーの投資判断引上げで堅調推移となった。ソーシャルゲームのジンガ(ZNGA)はピンカスCEOが辞任し、マイクロソフト(MSFT)のゲーム部門責任者マトリックの移籍が報じられ急騰。家電小売のベストバイ(BBY)はクレディスイスが目標株価を引き上げたことで上昇した。
今週は4日が「独立記念日」で米国株式相場が休場となるほか、3日も午後1時までの短縮取引となるため、週後半にかけては閑散取引となることが予想される。
(Horiko Capital Management LLC)《KO》
スポンサードリンク

