日本オラクルがさえない、格下げ評価をマイナス材料視

2013年7月1日 14:48

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記事提供元:フィスコ


*14:48JST 日本オラクルがさえない、格下げ評価をマイナス材料視

日本オラクル<4716>がさえない。大和では投資判断を「2」から「3」に格下げしている。前回に付与した2割のプレミアムに関しては一旦取り下げ、被買収期待とともに親会社による放出リスクも同時にあることには注意と。また、中期的にはクラウド技術のプラスとマイナスの影響を見極める必要があるとも指摘。クラウド技術においては、ハードやデータベース、ビジネスアプリケーションなどの需要減、価格低下圧力をもたらす一面もあるとしている。《KO》

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