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不動産が業種別上昇率トップ、セクターに対する好材料が相次ぐ
記事提供元:フィスコ
*13:24JST 不動産が業種別上昇率トップ、セクターに対する好材料が相次ぐ
不動産セクターが業種別上昇率トップ。米国量的緩和策の早期縮小懸念、中国景気の先行き懸念などが強まるなか、外部環境の影響を受けにくい内需株として関心が高まる方向になっている。前日にはバークレイズがセクター判断を格上げしているほか、消費増税時に導入する住宅購入者向けの給付制度、IOCの評価報告書など、セクターに対する好材料が相次いでいる。また、新興市場がやや落ち着いてきていることで、前日に下げの目立った中小型不動産株もリバウンド色を強める展開に。《KO》
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