J・TECがiPS細胞臨床承認やリプロセル人気に乗りストップ高

2013年6月27日 10:21

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  自家培養組織などのジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J・TEC) <7774> (JQG)は27日、ストップ高の37万3500円(7万円高)まで上げて急反発となり、10時にかけても33万円前後で強調。5営業日ぶりに急反発となっている。厚生労働省がiPS細胞を使う臨床研究計画を承認したと伝えられ、iPS細胞による再生医療が臨床に向けて大きく前進することを好感。また、上場2日目のバイオベンチャー、リプロセル <4978> (JQG)が本日も気配値を上げる相場になり売買が成立しない好人気のため、連想買いも強まっているようだ。リプロセルは上場初日も値がつかず、本日は公開価格3200円に対して3倍の9740円の買い気配となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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