タカラバイオはiPS細胞を用いた臨床研究を材料に買い気配

2013年6月27日 09:18

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  タカラバイオ <4974> (東マ)は27日、買い気配で始まり、9時3分現在は2347円(100円高)の買い気配。厚生労働省が世界で始めてとなるiPS細胞を用いた臨床研究計画を昨日承認したと伝えられ、バイオ関連株の代表格として買いが集まっている。昨日は、新規上場初日のリプロセル <4978> (JQG)が買い注文を集めて売買が成立しない好人気だったこともあり、資金流出の下落となったが、本日は両銘柄とも買い気配となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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