アイフルがさえない、個人投資家のマインド悪化で警戒感が先行

2013年6月26日 14:49

印刷

記事提供元:フィスコ


*14:49JST アイフルがさえない、個人投資家のマインド悪化で警戒感が先行

アイフル<8515>がさえない。ペプチドリーム<4587>の急落、リプロセル<4978>の上場による短期的な出尽くし感などから、バイオ関連株を中心に新興市場が崩れる展開となっている。個人投資家のマインド悪化が想定される中、東証1部市場においても、個人投資家主導で人気化していた同社などには、警戒感が先行する格好となっている。ケネディクス<4321>を中心とした新興不動産株、東京電力<9501>なども同様の動きに。《KO》

関連記事