日経平均は44円高、後場日中安値更新も先物主導でプラス転換

2013年6月26日 14:23

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記事提供元:フィスコ


*14:23JST 日経平均は44円高、後場日中安値更新も先物主導でプラス転換

14時22分現在の日経平均株価は、13014.22円(前日比+44.88円)で推移。上海総合指数の下落を受けて市場心理が悪化し、マザーズ指数が急落するなど慎重姿勢が強まるなか、後場の日経平均は一時12838.96円(同-130.38円)まで下落。指値の薄い状況が続くなか先物へ断続的に買いが入っており、売り一巡後は先物主導でプラス圏を回復。ドル・円が下げ渋る展開になっていることも意識されている。市場心理悪化で押し目買いを入れづらい状況のなか、引き続き上海総合指数を見極める展開へ。

セクター別では、陸運、その他製品、銀行、空運、輸送用機器などが上昇する一方、海運、ガラス・土石、建設、サービス業、非鉄金属などが下落。値上がり率上位には、KLab<3656>、サイボウズ<4776>、ツガミ<6101>、日野自<7205>、石川製<6208>などがランクイン。値下がり率上位には、京阪神ビ<8818>、ニプロ<8086>、ドワンゴ<3715>、ケネディクス<4321>、福島工業<6420>などがランクインしている。《KO》

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