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資生堂は中国人民銀行の声明など好感し反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
資生堂 <4911> は26日、反発となり、1445円(27円高)で売買開始の後1452円(34円高)まで上げて堅調。早くから中国市場に展開しているため、この一両日は中国株式の連日安を受けて重い相場だったものの、本日は、中国人民銀行が25日夕方に一部の条件を満たした銀行に流動性資金を供給したとの声明を発表したため中国景気敏感株が総じて反発。資生堂にはNY株の100ドル高も好感する様子がある。
中国景気敏感株は昨日にかけて直近の安値を更新する銘柄が目立ったものの、同社株は6月13日の1373円を安値に底堅い相場を継続。信用売り残が多い点では弱気筋が多いことになるものの、株価が底堅ければ売る建て玉を買い戻す動きが広がる可能性があり、むしろ株価押し上げ要因になってくる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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