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新日鐵住金は格上げ評価で買い先行、中国市場への警戒感後退期待も支援
記事提供元:フィスコ
*09:34JST 新日鐵住金は格上げ評価で買い先行、中国市場への警戒感後退期待も支援
新日鐵住金<5401>は買い先行。JPモルガン(JPM)では、高炉セクターの投資スタンスを中立から強気に引き上げ、個別では同社とJFEHD<5411>を「ニュートラル」から「オーバーウェイト」に格上げしている。短期的には中国ミルの減産による鋼材市況の底打ちや反転が期待されるほか、コスト削減で先行する日本各社は円高修正もあって、アジア市場での一段の競争力向上も期待できると。また、中国人民銀の資金供給策を受けて、中国市場への警戒感後退が期待されることも、中国関連の一角として買い安心感につながる。《KO》
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