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日経平均は大幅反発、リプロセルは買い気配からのスタートに
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;13152.75;+183.41TOPIX;1092.14;+13.48
[寄り付き概況]
日経平均は大幅に反発して始まった。米国株式相場の上昇の流れを引き継ぎ、買い先行の展開に。中国人民銀行の「必要なら資金を供給する」との発言が伝わっており、中国リスクが後退している。セクターでは、鉄鋼、不動産、機械など中国の下げが警戒されて売られていたセクターを中心に、東証33業種全てが上昇している。 売買代金上位ではソフトバンク<9984>、トヨタ<7203>、ファーストリテイリング<9983>、メガバンクなどが上昇。一方で、キヤノン<7751>、ニプロ<8086>、テルモ<4543>が弱い。また、材料系ではエンシュウ<6218>、極洋<1301>、神栄<3004>、木村化<6378>、丸栄<8245>などが強い。また、前日に米マイクロソフトとの提携が伝えられストップ高をつけたKLab<3656>は寄付き後に上げ幅を広げている。そのほか、今日新規上場となったリプロセル<4978>は、買い気配からのスタートに。《KO》
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