関連記事
【引け後のリリース】関門海が上場廃止の猶予期間を脱出し好業績再確認も
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■原点回帰戦略をさらに進め営業利益59%増を見込む
ふぐ料理の関門海 <3372> (東マ)は25日の夕方、2013年3月期で債務超過を解消したことにより、本日、東証の入り銘柄から解除されたと発表。今後は、原点回帰戦略をさらに推し進め、収益企業体質へと転換を図り増益を達成するため、事業および財務体質の安定化に向け取り組むとした。
13年3月期の決算で示した今期・14年3月期の業績は、連結売上高が前期比0.5%増加の56.5億円、営業利益が同59.3%増の1.4億円、純利益は同28.7%増の0.2億円、予想1株利益は214円89銭。原点回帰戦略をさらに推し進め、店舗ごとの中長期的な目標設定と達成に向けた施策の実施や、接客万を中心とした現場力の強化、新メニューの開発・販売などに取り組む。
株価は6月7日の8800円を安値に持ち直し、25日の終値は1万50円(60円高)。5月に決算発表を好感して高値1万5600円をつけ、その後は新興市場の調整を受けて大きく下げたものの、上場廃止にかかわる猶予期間を脱したことにより、好業績が再び見直される可能性が出てきた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【株式評論家の視点】再び円安基調強まり株価押し上げの要因に、当面は戻りの上値を試す(2013/06/24)
・【編集長の視点】フランスベッドはもみ合いも陽線包み足示現で連続増益業績・増配を再評価ムード(2013/06/24)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
