BBT Research Memo(4):遠隔教育システム「AirCampus(R)」で受講環境を整備

2013年6月25日 19:22

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記事提供元:フィスコ


*19:22JST BBT Research Memo(4):遠隔教育システム「AirCampus(R)」で受講環境を整備

■会社概要

(3)コンテンツ企画からサービス提供までの流れ

コンテンツの企画からサービス提供までの事業の流れについては図の通りとなっている。まず、ビジネス・ブレークスルー<2464>は年間1,000時間のコンテンツを制作してきているが、その都度、時代のニーズに合致したテーマをコンテンツ会議で決定し、そのテーマに最適な講師を選んで自社の制作スタジオでコンテンツの制作を行っている。講師陣としては大前研一氏をはじめとした経営コンサルタントや大学の教授、企業経営者などに依頼している。現在、コンテンツライブラリィとして約7,000時間超のコンテンツを蓄積している。こうして出来上がったコンテンツはインターネットや衛星放送、あるいはDVDなどで受講者に配信される。講義内容の質問やそれに対する回答、あるいは受講生同士のディスカッション、試験やサポートなどは全て同社が開発した遠隔教育システム「AirCampus(R)」を介して行われており、受講環境も整備されている。なお、講師に支払われる対価としてはコンテンツの出演料と同コンテンツが2次利用された場合に入る2次使用料の二本立てとなっている。


(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤譲)《FA》

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