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【株式評論家の視点】ヒト・コミュニケーションズの5月々次売上は1年2ヶ月ぶり2ケタ伸長、今期連続最高益に見直し高まる
<銘柄の見所>
スマートフォンの店頭販売支援やブロードバンドサービスへの加入手続きなど請け負う、ヒト・コミュニケーションズ<3654>(東2)は、直近の売上が好調で、外部環境の影響を受けにくい最高益更新見通しの好業績の割安株として見直される可能性が高い。
5月の売上高は前年同月比11.1%増と1年2カ月ぶりの2ケタの伸びと好調。昨年9月から5月までの累計では前年同月比6.4%増。家電、モバイル、ストアサービス、コールセンターなど好調で、2013年8月期売上高は203億円(前年同期単体は188億6600万円)、営業利益は16億0100万円(同14億5500万円)、経常利益は16億1600万円(同14億5600万円)、純利益は8億3000万円(同7億5100万円)と連続最高益更新を見込む。年間配当は21円を予定している。
株価は、5月9日に年初来の高値1395円と買われた後、6月7日安値865円まで調整を挟んで6月20日高値1221円と上昇。その後、もみ合いとなっているが、週足では26週移動平均線がサポートする形で保ち合いを形成している。外国人持株比率が2.9%と低く、外部環境の影響を受けにくい。来期も最高益が観測されているほか、今期予想PER12倍台と割安感はあり、高値奪回へ向かうことも十分期待されよう。(株式評論家・信濃川)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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