関連記事
マクロミル 海外事業サービスが躍進、2ケタ増収増益へ
記事提供元:フィスコ
*08:44JST マクロミル---海外事業サービスが躍進、2ケタ増収増益へ
マクロミル<3730>はインターネットを使った調査会社。創業期からコアとして最大の利益を生み出すリサーチ事業、リサーチ事業とのシナジーが生かせ成長を牽引するデータベース事業、マーケティング領域において事業エリアの拡大を目指す海外事業、ITマーケティングの領域において事業ドメインの拡大を目指す新規事業を行う。
2013年6月期の第3四半期(2012年7月1日~2013年3月31日)連結業績は、売上高が前年同期比21.5%増の130.23億円、営業利益が同13.9%増の30.65億円と、2ケタ増収、営業増益決算に。セグメント別では、主力の自動調査サービスにおいて、ほとんどの一般事業会社でリサーチ需要が底堅く推移、売上高が前年同期比8.7%増と堅調に推移した。また、集計サービス、分析サービス、定性調査サービスなどの売上も2ケタの増加へ。さらに、中国における四半期黒字の達成、韓国におけるエムブレインの営業力・提案力の向上や費用構造の改善など体制整備推進を背景に、海外事業サービスの売上高が同2438.7%増と大きく伸びた。
2013年6月期通期の業績予想は、売上高168億円、経常利益39億円を、2014年6月期は売上高200億円、経常利益47億円を見込んでいる。なお、6月30日の株主を対象に、1株を2株とする株式分割の実施を発表している。《FA》
スポンサードリンク

