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【株式市場】富士山関連株が活況で東京都議選の結果受け不動産・建設株も高い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
24日前場の東京株式市場は、材料株物色が活発。朝方は富士山の世界遺産登録を好感して富士急行 <9010> などの関連株が一斉高となり、円安基調を好感して自動車株も軒並み堅調。ただ、中盤から円安の一服を受けてトヨタ自動車 <7203> などが軟調に転じ、富士山関連株も先駆した富士急行などが軟化。一方で宿泊予約の一休 <2450> は堅調など選別色が拡大。また、東京都議選を受けて成長戦略に期待が強まり、東急不動産 <8815> などの不動産株や建設株が高い。米社買収が確定的とされたソフトバンク <9984> も強く、携帯アプリが世界で人気と伝えられたユナイテッド <2497> (東マ)はストップ高。
東証1部の出来高概算は少なめで12億2365万株、売買代金は9725億円。1部上場1716銘柄のうち、値上がり銘柄数は905銘柄、値下がり銘柄数は677銘柄。業種別指数は証券・証券先物、不動産、其の他金融、海運、空運、建設株などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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