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日本エンタープライズ:リバースオークション専用ポータルサイト「日本オープンマーケット」を、6月21日より正式に開設
■業界唯一のリバースオークション専用ポータルサイ
日本エンタープライズ<4829>(東2)は、リバースオークション専用ポータルサイト「日本オープンマーケット」(http://www.open-markets.jp)を、6月21日より正式に開設した。
同サイトは、物品の調達案件を一般公募し、厳選された国内の優良な販売業者(以下、サプライヤー)との取引を可能にした、業界唯一のリバースオークション専用ポータルサイ。
効率的な物品調達の方法として、インターネット上で一定時間内に複数のサプライヤーに繰り返し最安値を競わせる購買調達システムである「リバースオークション」が注目され、導入するバイヤーが増えている。同社ではバイヤー自身がシステムを操作し、オークションに参加する形式の「リバースオークション」の提供を12年11月より開始しており、関西電力をはじめとする電力会社、首都高速道路、新関西国際空港など多数のバイヤーが導入を決定している。
しかし、既存のシステムでは、特定のサプライヤーしか入札に参加できない指名入札方式になっており、バイヤーとサプライヤー両者にとって、新規取引先の開拓は容易ではなかった。そこで、サプライヤーがより多くの公募案件情報を、企業や教育機関など、分野別に閲覧でき、関心の高い案件を効率よく見つけ、参加することができる、リバースオークション専用ポータルサイト「日本オープンマーケット」を、6月21日より正式に開設した。
信頼のおける優良なサプライヤーのみ参加できるよう、同社が審査を徹底していることから、バイヤーにとって安心して利用できる内容になっていると共に、優良サプライヤーの数が増加することで、より低価格な物品調達が可能となっている。現在既に、3,000社を超えるサプライヤーと交渉を開始しており、将来的には参加サプライヤーを8,000社まで拡充させることを目標としている。
今後は、モバイルやITの特性を活かして、同社ならではの機能や内容を充実させていく。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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