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日経平均は大幅反落、米FOMCを受けて世界同時株安に警戒(訂正)
記事提供元:フィスコ
*15:42JST 日経平均は大幅反落、米FOMCを受けて世界同時株安に警戒(訂正)
下記のとおり修正します。
(誤)日経平均は前日比237.94円高の13245.22円となった。
(正)日経平均は前日比230.64円安の13014.58円となった。
日経平均は大幅反落。米FOMCを通過し米国の量的緩和縮小への警戒感が高まる中で、主力株を中心に売り優勢となった。円安進行は支援材料となったが、中国経済指標の悪化によるアジア株安、今晩の欧米株式市場への懸念など、世界同時株安に対する警戒感が高まった。
大引けの日経平均は前日比230.64円安の13014.58円となった。東証1部の売買高は28億5760万株、売買代金は2兆2962億円。業種別では、不動産や鉱業、その他金融、医薬品、機械、証券、精密機械、電気機器、卸売などの下落が目立っていた。一方、水産・農林や空運、陸運などが上昇した。
個別では、コマツ<6301>や日立建機<6305>、クボタ<6326>など機械関連株が軟調だった。また、日立<6501>やニコン<7731>などハイテク関連も売り優勢。その他、三井不<8801>や三菱地所<8802>など不動産株もさえない動きとなった。一方、三井住友<8316>やみずほ<8411>などメガバンクの一角が堅調。また、GSユアサ<6674>は、独ボッシュなどと電気自動車などに搭載する電池事業で提携すると伝わり大幅高となった。《OY》
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