みずほFGは買い優勢、アナリストの高評価が相次ぎメガバンクは堅調

2013年6月20日 10:28

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記事提供元:フィスコ


*10:29JST みずほFGは買い優勢、アナリストの高評価が相次ぎメガバンクは堅調

みずほFG<8411>は買い優勢。全体相場がさえない動きの中、アナリストの高評価が相次いで観測されていることで、メガバンクは堅調な展開となっている。

同社に関しては、ゴールドマン・サックス(GS)が投資判断を「中立」から「買い」に格上げで、目標株価を260円としている。自己資本比率の上昇に向けた政策保有株の売却に向けて、社内的にも応諾をとるインセンティブを有していることを評価と。また、16.3期の配当予想を6円から7円に引き上げへ。

そのほか、野村では目標株価を240円から270円に、シティでも目標株価を300円から320円にそれぞれ引き上げている。《KO》

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