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個別銘柄戦略:銀行株には評価引き上げも反応は限定的か
記事提供元:フィスコ
*09:08JST 個別銘柄戦略:銀行株には評価引き上げも反応は限定的か
バーナンキ議長会見を受けて、量的緩和策の早期縮小懸念は一段と強まる状況に。下落場面では円安を手掛かりに押し目買いの動きも強まる可能性はあるが、本日の米国市場の動向を見極めたいとして、上値追いの動きは手控えられよう。戻りの鈍い展開を想定する。
複数の証券会社で評価を引き上げている銀行株の動向に注目だが、全体相場の先行き不透明感が強い状況では、株価の反応も鈍くなる見通し。来夏に原発複数稼働との報道から、電力株や原発関連株に注目。また、エコカー電池日独連合との報道から、リチウム電池関連にも物色が向かおう。百貨店売上では高級腕時計の販売が好調といった報道も関連銘柄の刺激材料に。そのほか、贈与信託1000億円突破で学習塾業界なども注目。《KO》
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