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日経平均は147円高、米FOMC待ちのなか積極的な買いは限定的に
記事提供元:フィスコ
*14:17JST 日経平均は147円高、米FOMC待ちのなか積極的な買いは限定的に
14時16分現在の日経平均株価は、13154.71円(前日比+147.43円)で推移。米FOMCの結果、バーナンキFRB議長の会見を控えるなか、イベントリスクを避ける狙いから一旦利益を確定する動きもみられ、後場の日経平均は上げ幅を縮小する展開。米FOMCの結果を見極めたいとのムードから積極的な買いが限定的になるなか、ポジション調整的なドル売りでドル・円が若干円高に振れていることも重しに。
セクター別では、鉄鋼、海運、保険、卸売業、銀行などが上昇する一方、鉱業、電力・ガス、水産・農林が下落。値上がり率上位には、シロキ<7243>、共同印<7914>、第一船<9132>、川崎船<9107>、共栄タンカー<9130>などがランクイン。値下がり率上位には、東京機<6335>、リソー教育<4714>、JIN<3046>、東京電力<9501>、イーギャランティ<8771>などがランクインしている。《KO》
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