日経平均は上げ幅を縮小、ドル・円などがやや円高に振れる

2013年6月19日 12:52

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;13134.11;+126.83TOPIX;1095.57;+9.17

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値を若干下回り、上げ幅を縮めて始まった。ランチタイムの225先物は、前引け後に一時13060円まで上げ幅を縮める局面をみせていたが、現物の後場寄り付きが近づくにつれて、13170円まで切り返していた。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測だった。セクターでは引き続き海運が上昇率トップとなり、鉄鋼、保険、卸売、非鉄金属、情報・通信、銀行、医薬品などが堅調。半面、電力・ガスのほか、鉱業、水産・農林、食料品が下げに転じてきている。指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンク<9984>、ファーストリテイリング<9983>、KDDI<9433>、京セラ<6971>、アステラス<4503>、セブン&アイ<3382>などがしっかり。一方、ダイキン<6367>、ソニー<6758>が冴えない。また、為替市場では、対ドル、対ユーロともにやや円高に振れてきている。《KO》

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