東京為替:ドル・円は95円45銭付近、米FOMC待ちで動意に乏しい展開

2013年6月19日 11:19

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記事提供元:フィスコ


*11:19JST 東京為替:ドル・円は95円45銭付近、米FOMC待ちで動意に乏しい展開

ドル・円は95円45銭付近で推移。米FOMC会合の結果判明までは為替取引を見送ってもいいと考える投資家が増えているもようで、ドル・円は動意に乏しい展開。95円付近と96円付近には短期筋などの売買オーダーが置かれており、短期的な取引レンジを形成している。クロス円取引に絡んだドル・円の取引は一服しており、ユーロ、豪ドルに対する円売りは増えていないもよう。

■今後のポイント

・日経平均株価の上昇→リスク選好的な円売り・ドル買いを促す一因に
・米FOMC会合の結果判明を待つ状況→日中における為替取引はやや閑散となる可能性

11時17分時点でドル・円は95円45銭、ユーロ・円は127円81銭、ポンド・円は149円13銭、豪ドル・円は90円31銭付近で推移。上海総合指数は、2135.80(前日比-1.09%)で推移している。《KO》

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