東京為替:ドル・円は95円47銭付近、米FOMC待ちで手控え感が優勢に

2013年6月19日 10:23

印刷

記事提供元:フィスコ


*10:23JST 東京為替:ドル・円は95円47銭付近、米FOMC待ちで手控え感が優勢に

ドル・円は95円47銭付近で推移。日経平均株価は強い動きを見せているが、短期筋、個人勢は95円付近でドル買い、96円を目途にドル売りを検討しており、この水準での売買を手控えているもよう。米FOMC会合の結果判明までは為替取引を行う必要はないとの声も聞かれている。

■今後のポイント

・日経平均株価の上昇→リスク選好的な円売り・ドル買いを促す一因に
・米FOMC会合の結果判明を待つ状況→日中における為替取引はやや閑散となる可能性

10時23分時点でドル・円は95円47銭、ユーロ・円は127円91銭、ポンド・円は149円20銭、豪ドル・円は90円30銭付近で推移している。《KO》

関連記事