NY為替:ドル・円は95円20銭、FOMCを控えたポジション手仕舞いで伸び悩む

2013年6月19日 07:04

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記事提供元:フィスコ


*07:04JST NY為替:ドル・円は95円20銭、FOMCを控えたポジション手仕舞いで伸び悩む

18日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は95円76銭まで上昇後、95円05銭まで反落し、95円20銭で引けた。主要8カ国(G8)首脳会議でアベノミクスが全般的に支持されたことを好感した日経平均先物の上昇に連れた円売りが優勢となった後、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えたポジション手仕舞い、FBI(米連邦捜査局)がNSA(米国家安全保障局)査察プロブラムに関する公聴会で同プログラムがNYSE(ニューヨーク証券取引所)爆破計画を阻止したことを明らかにしたことを受けて米国の地政学的リスクを懸念したドル売りが優勢となり伸び悩んだ。

ユーロ・ドルは1.3338ドルまで下落後、1.3416ドルへ反発し、1.3400ドルで引けた。ドラギECB総裁の「必要であることは何でも行う」と断固とした姿勢を好感したユーロ買いが優勢となった。ユーロ・円は、127円46銭から128円05銭へ上昇。日経平均先物の上昇に連れて堅調に推移した。

ポンド・ドルは、1.5566ドルまで下落後、1.5656ドルまで反発。ドル・スイスは、0.9240フランへ上昇後、0.9176フランへ反落した。《KO》

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