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【NY午前外為概況】ドラギECB総裁の断固とした姿勢にユーロ上昇
*01:10JST 【NY午前外為概況】ドラギECB総裁の断固とした姿勢にユーロ上昇
18日NY午前の外為市場でドル・円は、95円76銭まで上昇後、95円08銭まで反落した。主要8カ国(G8)首脳会議においてアベノミクスが全般的に支持されたことが明らかになったことを好感した日経平均先物の上昇に連れた円売りが優勢となった後、FBI(米連邦捜査局)がNSA(米国家安全保障局)査察プロブラムに関する公聴会で同プログラムがNYSE(ニューヨーク証券取引所)爆破計画を阻止したことを明らかにしたことを受けて、米国の地政学的リスクを受けたドル売りが優勢となり伸び悩んだ。_NEW_LINE__
ユーロ・ドルは、1.3338ドルまで下落後、1.3416ドルへ反発した。ドラギECB総裁の「必要であることは何でも行う」と断固とした姿勢を好感したユーロ買いが優勢となった。ユーロ・円は、127円46銭から128円08銭へ上昇。日経平均先物の上昇に連れて堅調に推移した。
ポンド・ドルは、1.5566ドルまで下落後、1.5636ドルまで反発。ドル・スイスは、0.9240フランへ上昇後、0.9176フランへ反落した。
[経済指標]・米・5月消費者物価指数(CPI):前月比+0.1%、前年比+1.4%(予想:+0.2%、+1.4%、+1.7%、4月:-0.4%、+1.1%)
・コアCPI:前月比+0.2%、前年比+1.7%(予想:+0.2%、+1.7%、4月:+0.1%、+1.7%)
・米・5月住宅着工件数:91.4万戸、前月比+6.8%(予想:95万戸、4月:85.6万戸←85.3万戸)
・米・5月住宅建設許可件数:97.4万戸、前月比-3.1%(予想:97.6万戸、4月:100.5万戸)《KY》
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