相対的に堅調推移、バイオやゲーム関連がけん引/マザーズ市況

2013年6月18日 17:32

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記事提供元:フィスコ


*17:32JST 相対的に堅調推移、バイオやゲーム関連がけん引
 本日のマザーズ市場は堅調な動きとなった。米FOMCを控えて主力株が手掛けにくい中、相対的に外部環境の影響を受けにくい新興市場へと短期資金が向かう格好となっている。リプロセル<4978>の上場を控えて、関連銘柄には一段と期待感が高まっているほか、ゲーム関連でも強い動きが目立ち指数をけん引へ。マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で1109億円だった。
 個別では、MDNT<2370>が連日の急伸、ナノキャリア<4571>も強い動きが目立つ。上半期の業績予想を上方修正したenish<3667>もストップ高、コロプラ<3668>やオルトプラス<3672>など他のゲーム関連も強い動きに。ネットイヤー<3622>もストップ高。半面、ペプチド<4587>には引き続き利益確定売りが優勢、エニグモ<3665>にも材料出尽くし感からの見切り売りが継続。《KS》

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