電算システム底打ち確認から反発、上値抵抗線抜け場面が接近

2013年6月17日 11:36

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 電算システム <3630> は、37円高の2157円と3営業日ぶりに反発している。去る、7日の1990円で底を確認した形となっている。次は、高値2730円(5月2日)を起点とした右肩下がりの「抵抗線」を抜くことが注目される。

 四季報・夏号の見通しでは1株利益が前期(2012年12月期)の115.1円から今期130.7円、来期132.9円と好調なことから遠くない時期に抵抗線を抜いて本格的な戻り相場が予想される。とくに、マーケット全体の人気が金融相場的な展開から業績相場に移ってくるものとみられることがある。

 5月に3000円手前で頭を打ち、3000円乗せはお預けとなっていることから本格出直りとなれば当然3000円台乗せは期待できるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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