上場2日目の横田製作所は主力株など急反発とあって売買交錯

2013年6月14日 10:05

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  上場2日めの横田製作所 <6248> (JQS)は14日、売買交錯の始まりとなり、1912円(190円安)で売買開始の後は2090円(12円高)を上値に9時30分現在は2050円(52円安)前後。業務用ポンプ・バルブなどを製造し、公開価格の720円はPER6倍台だったため、昨日は1702円で初値をつけた後ストップ高の2102円まで急伸した。本日も強さが見受けられるものの、東証1部市場が昨日の急落から一転急反発となっているため、目先は主力株に資金が出ている面もあるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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