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【狙い場・買い場】メッセージのアミーユとCアミーユ事業、ジャパンケア事業拡大に注目
記事提供元:日本インタビュ新聞社
介護付き有料老人ホームを運営する、メッセージ<2400>(JQS)は、ディフェンシブ銘柄として注目したい。全般は円高進行を嫌気し、主力の輸出関連は手控えムードが強まっており、外部環境の影響を受けにくく、業績好調見通しの同社を見直す動きが出てくると期待される。
足元の業績、アミーユ事業とCアミーユ事業の事業拡大に加え、ジャパンケア事業が寄与し、今3月期売上高は740億円(前期比10.1%増)、営業利益は66億円(同23.4%増)、経常利益は61億円(同27.3%増)、純利益は30億円(同33.1%増)を見込む。営業最高益更新見通しで、年間配当は4500円(同900円増)と増配を予定している。
株価は、5月17日に年初来の高値31万2000円と買われた後、6月7日安値22万9400円まで調整。下値もみ合いとなっているが、子会社のジャパンケアサービスは2015年3月末に100拠点を目指すとしており、定額制で24時間、高齢者の自宅を訪ね、介護と看護のサービスを提供することへの期待感がある。今期予想PER16倍台と割高感はなく、好狙い目となろう。(株式評論家・摩周湖)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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