関連記事
個別銘柄戦略:当面の底打ち感などが台頭する可能性、景気敏感株などに関心
記事提供元:フィスコ
*09:12JST 個別銘柄戦略:当面の底打ち感などが台頭する可能性、景気敏感株などに関心
米国株の上昇に加えて、SQ通過による先物需給への警戒感も後退で、前日急落後からの大幅なリバウンドが想定されるところ。当面の底打ち感なども台頭する可能性もありそうだ。景気敏感株や金融緩和関連など主力銘柄の反発へと関心が向かっていく公算。前日に続き、中国株式市場の動向などは波乱要因となる可能性も。
個別では、川崎重工<7012>と三井造船<7003>の統合白紙報道が伝わっている。川崎重工は強弱感対立の公算もあるが、三井造船はマイナスイメージが強まりそうだ。そのほか、シティがセクター判断を格上げしている電力セクターの動きにも注目が向かおう。《KO》
スポンサードリンク

