12日のNY市場は下落

2013年6月13日 07:06

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;14995.23;-126.79Nasdaq;3400.43;-36.52CME225;13000;-280(大証比)

[NY市場データ]

 12日のNY市場は下落。ダウ平均は126.79ドル安の14995.23、ナスダックは36.52ポイント安の3400.43で取引を終了した。朝方は買いが先行したものの、為替相場で95円台まで円高が進んだことや、連銀による量的緩和早期縮小への警戒感が根強く下落に転じた。長期金利の高止まりも嫌気されており、引けにかけて下げ幅を拡大する展開となった。セクター別では全面安となっており、特にメディアや不動産の下落が目立った。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比280円安の13000円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、三井住友<8316>、キヤノン<7751>、コマツ<6301>、ソニー<6758>、京セラ<6971>など、対東証比(1ドル96円換算)で全般軟調。《TM》

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