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ボリンジャーバンドの-2σでの攻防か
記事提供元:フィスコ
*08:25JST ボリンジャーバンドの-2σでの攻防か
[本日の想定レンジ]
3日のNY市場は上昇。5月ISM製造業景況指数が予想を下回ったことで一時下落する場面もあったが、連銀による量的緩和の早期縮小懸念が後退したとの見方から、引けにかけて緩やかに上昇する展開となった。ダウ平均は138.46ドル高の15254.03、ナスダックは9.46ポイント高の3465.37。シカゴ日経225先物清算値は大証比50円安の13190円。
米株高の流れを受けて、比較的小じっかりのスタートになりそうだ。外資系経由の売買注文も買い越しと観測されている。しかし、大証225先物のナイトセッションでは一時12930円、シカゴ日経225先物は一時12925円まで下げている。寄り付き後には先物主導で安値をみにいく可能性が意識されそうである。
一方、個人主体による材料株や新興市場の中小型株への物色は根強い。日経平均の13000円割れでいったんはボトム形成が意識されやすい面もある。押し目拾いの流れが次第に強まってくる可能性はあるとみておきたい。
ボリンジャーバンドの-2σは13180円辺りに位置しており、同水準での攻防か。12950-13250円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 13250円−下限 12950円
《TM》
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