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22日のNY市場は下落/NY市場・クローズ
記事提供元:フィスコ
NYDOW;15307.17;-80.41
Nasdaq;3463.30;-38.82
CME225;15640;-30(大証比)
[NY市場データ]
22日のNY市場は下落。ダウ平均は80.41ドル安の15307.17、ナスダックは38.82ポイント安の3463.30で取引を終了した。バーナンキFRB議長が議会証言で早期縮小や量的緩和自体の終了には慎重な姿勢を示したことでダウ平均株価は一時150ドル高となる場面もあった。しかし質疑応答になって量的緩和の年内縮小の可能性に言及したほか、午後になって前回のFOMC(連邦公開市場委員会)議事録が公開され、数人の委員が次回6月の会合で資産買い入れ縮小を提案したことが明らかになると、急落する展開となった。セクター別では、医薬品・バイオテクノロジーを除き全面安となっており、不動産や公益事業の下落が目立った。
シカゴ日経225先物清算値は大証比30円安の15640円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ニコン<7731>、京セラ<6971>が小安い。半面、富士重<7270>、キリン<2503>、NTTドコモ<9437>が小じっかりなど、対東証比較(1ドル103.12円換算)で全般小動き。
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