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日本製鋼所はインドの原発に加え防衛関連株の思惑も出て高値更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
日本製鋼所 <5631> は20日、695円(72円高)で売買開始の後は704円(81円高)まで上げて5月8日以来の高値更新。原発格納容器の大手で、日本とインドの首脳会談が5月末に予定され、インドが進める原発拡充計画に協力する原子力協定交渉の再開で合意すると伝えられたことが材料視された。また、同社株は大砲なども製造し、取引所内では「アーム」(武器)の略称でも呼ばれた銘柄。本日は、「国籍不明」の潜水艦の出没などを材料に防衛関連株が動意づいており、思惑材料も加わる形になっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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