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9日のNY市場は下落/NY市場・クローズ
記事提供元:フィスコ
NYDOW;15082.62;-22.50
Nasdaq;3409.17;-4.10
CME225;14545;+315(大証比)
[NY市場データ]
9日のNY市場は下落。ダウ平均は22.50ドル安の15082.62、ナスダックは4.10ポイント安の3409.17で取引を終了した。朝方発表された先週の新規失業保険申請数が予想よりも減少したことが好感されたものの、S&P500指数が前日まで5日連続で上昇し最高値更新を続けるなど高値警戒感から上値の重い展開となった。午後になって米国債30年物の入札後から円安が進み、節目となる100円を突破。またプロッサー・フィラデルフィア連銀総裁が、連銀は量的緩和の規模縮小に取りかかるべきとの考えを示したことで、引けにかけて下落する展開となった。 シカゴ日経225先物清算値は大証比315円高の14545円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、三井住友<8316>、キヤノン<7751>、三菱商<8058>、京セラ<6971>など、対東証比較(1ドル100.73円換算)で全般堅調。
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