マザーズ指数は大幅続伸も後場は乱高下/マザーズ市況

2013年5月8日 16:18

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記事提供元:フィスコ

[マザーズ市況]

15:47JST マザーズ指数は大幅続伸も後場は乱高下

 本日のマザーズ市場は、中小型株の活況な売買が続く中で、上値をトライする展開となった。マザーズ指数は2007年4月以来、約6年ぶりに1000ポイントの大台を回復したものの、その後は達成感や過熱感が意識され、後場はマイナス圏に急落へ。ただし、大引けにかけては持ち直し、終値でマザーズ指数は約3%高に。なお、売買代金は概算で3208億円だった。

 個別では、一部テレビ番組のがん関連特集で取り上げられたことが材料視されタカラバイオ<4974>がストップ高となった。また、ナノキャリア<4571>やMDNT<2370>、アンジェス<4563>なども堅調。その他、サイバーエージ<4751>やミクシィ<2121>などネット関連株も強い動きとなった。一方、ユーグレナ<2931>やカイオム<4583>、UMN<4585>などが利益確定売りに押され軟調だった。

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