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【株式市場】円がほどなく軟化し輸出関連株の切り返し急で日経平均は連日高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
8日前場の東京株式市場は、日経平均が196円06銭高の1万4376円30銭まで上げ、連日の高値更新。取引時間中の1万4300円台は2008年6月19日以来。朝方の円高基調がほどなく反転したため、小安く始まったトヨタ自動車 <7203> が堅調に転じて約1週間ぶりに高値を更新するなど、輸出関連株の切り返しが急。材料株物色も活発で、政府の成長戦略の中にある「再生医療」を手掛かりにタカラバイオ <4974> (東マ)が連日ストップ高。親会社の宝ホールディングス <2531> もストップ高。ドワンゴ <3715> はネット選挙関連とされて連日高値。
東証1部の出来高概算は21億921万株、売買代金は1兆6310億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1209銘柄、値下がり銘柄数は402銘柄。東証33業種別指数は食料品、パルプ・紙など5業種が高い。東証33業種別指数は30業種が値上がりし、保険、ガラス・土石、精密機器、卸売り、機械、電気機器などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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