JFEシステムズ:オージス総研とビジネス・インテリジェンス/データウェアハウス分野で協業を開始

2013年5月8日 11:14

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■SAP(R)ERPに格納されたデータを活用した高度な意思決定を支援

  JFEシステムズ <4832> (東2)は8日、オージス総研(本社:大阪市西区)とSAP(R)ERPに格納されたデータを活用した高度な意思決定を支援するために、ビジネス・インテリジェンス(BI)/データウェアハウス(DWH)分野で協業を開始したことを発表した。

  これに先立ちオージス総研とJFEシステムズは、「KPIMart(ケーピーアイマート)」の販売代理店契約を締結し、共同で販売活動を強化することを合意した。

  「KPIMart」は、JFEシステムズ製SAP ERPユーザー向けビジネス・インテリジェンス/データウェアハウスのテンプレート(雛形)で、SAPの短期導入ソリューションであるSAP Rapid Deployment Solutionsに、日本国内で最初に認定された製品。

  オージス総研は、SI(System Integration)で培ったモデリング(可視化)技術を活かして、ビッグデータの分析・利活用を支援するサービス「モデルベースBA(Business Analytics:データ解析)」 を提供してきた。ビジネスプロセス指標策定や仮説検証サイクルの見える化などの分析コンサルティング、データ分析基盤の構築とサポート・サービスを提供している。

  この協業により、オージス総研とJFEシステムズは、システム構築からビッグデータ活用までのソリューションを一貫して提供し、スモールスタートから全社展開までをカバーするデータ利活用の定着を継続して支援する。

◆JFEシステムズ KPIMart詳細ページ  http://www.jfe-systems.com/products/businessobjects/kpimart.html

◆オージス総研 モデルベースBA紹介ページ  http://www.ogis-ri.co.jp/pickup/modelbaseba/  (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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