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【チャート診断】高値圏で頑強のP&Pホールディングス、9日の決算発表待ち、期待通りなら一気に500円も
P&Pホールディングス <6068> (JQS)の週末2日終値は前週末比変わらずの313円と高値圏で頑強だ。その高値は4月22日の338円。昨年10月の上場後の高値である。上場時には190円の寄り付きだったから上場時に買った投資家は65%の利が乗っている計算だ。
同社は販売支援・営業支援のアウトソーシングカンパニーで業界の大手。まもなく発表の2013年3月期(5月9日予定)は、上場後の初の本決算で、売上230~250億円、営業利益5億5000万円~6億5000万円の見通し。配当は年10円の予定。
同社独自開発のPPRシステム(P&Pレポーティングシステム)を活用したSPO(店舗支援)サービスの拡大、BYS(バックヤードサービス)事業の好調などから2014年3月期も業績堅調が予想される。
純益については公表していないため1株利益は分からないが、四季報では前3月期を29.8円、今3月期で34.4円とみている。利回りは3.2%近くあるし、PERも9倍ていどと指標は割安である。
景気好転は追い風で、14年3月期は四季報予想の1株利益は十分に期待されるものとみられる。決算発表を契機に一気に上値追いとなるものとみられる。目標値は、決算発表前のため明確に記すことはできないものの、予想されている1株利益なら中期500円を目指すものとみられる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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