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【株式市場】4連休前の手仕舞い広がり日経平均4日続落だが個別物色は活発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
2日後場の東京株式市場は、日経平均がジリジリ軟化し、昨年11月以降の上昇相場で初の4日続落。4連休を前に、同じ日数分の手仕舞いが広がった様子。連休中に米国の雇用統計発表や欧州のECB理事会があるため、次第に模様ながめとなった。ただ、業種別では安い電気機器の中でもソニー <6758> は高く、機械株の中でもファナック <6954> は堅調など、個別物色は活発。トルコの原発建設に日本が協力するとの報道を好感し、原発関連の木村化工機 <6378> は後場もストップ高。インフォマート <2492> (東マ)は決算好調を好感して連日の高値更新となり、リーバイ・ストラウス ジャパン <9836> (JQS)は月次に期待とされてストップ高。
東証1部の出来高概算は27億3675万株、売買代金は2兆1792億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は728(前引けは722)銘柄、値下がり銘柄数は869(前引けは851)銘柄。
東証33業種別指数は7業種(前場は9業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、空運、医薬品、銀行、陸運、など。半面、値下がり率の大きい業種は、鉄鋼、パルプ・紙、その他金融、ゴム製品、倉庫・運輸、機械、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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