【株式市場】引き続き好業績株が活況でゲームやバイオ関連株も軒並み高

2013年5月1日 15:38

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  5月1日後場の東京株式市場は、連休後半の休日中に欧州中央銀行の理事会や米国の貿易収支などの発表があるため、輸出関連の主力株は総じて模様ながめ。引き続き決算発表の好調な銘柄や材料株が活況で、内需株のイメージの強い花王 <4452> が高値更新のまま上値を試し、日本製紙 <3863> は証券会社の投資判断などを材料に高値更新幅を拡大。味の素 <2802> も後場一段ジリ高。電算システム <3630> は好決算と株式分割を好感しストップ高。ゲーム関連株の人気も再燃し、KLab <3656> がストップ高、モブキャスト <3664> (東マ)は一時ストップ高。バイオ関連株も軒並み高。富士急行 <9010> は富士山の「世界遺産」でストップ高。

  東証1部の出来高概算は30億6774万株、売買代金は2兆4181億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は688(前引けは795)銘柄、値下がり銘柄数は898(前引けは767)銘柄。

  また、東証33業種別指数は12業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、パルプ・紙、水産・農林、海運、不動産、電力・ガス、など。一方、値下がり率上位は、空運、証券・商品先物、機械、輸送用機器、保険、医薬品、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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