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【株式評論家の視点】「乗り換え案内」のジョルダン、スマホの利用者拡大、株価3段上げへ
<銘柄の見所>
ジョルダン <3710> (JQS)は、スマートフォン関連として見直し余地があり、下値は注目されよう。同社は、経路検索サービス「乗換案内」スマートフォンサイトとPCサイトの相互利用範囲の拡大を本年2月20日から開始している。これまでスマートフォンサイト「乗換案内NEXT」、PCサイト「乗換案内PREMIUM Light」で、それぞれにかかっていた情報料を見直し、出先でも家でも会社でも、より便利で高機能な乗換案内サービスをどちらからでも利用できるようになった。
足元の業績、スマートフォンでの利用者増で、今9月期売上高は47億5000万円(前期比2.2%減)、営業利益は6億1000万円(同8.4%増)、経常利益は6億円(同5.0%増)、純利益は3億7000万円(同2.3倍)と回復を見込む。
株価は、600円台前半を上値としたもみ合いを上放れし、4月25日に年初来の高値880円と急伸した後、上げ一服で2割下落し、今期予想PER10倍台の水準に届き値ごろ感が出ている。インターネットによる旅行商品の販売と、国内・海外旅行に関する情報を提供しているイーツアーの子会社化による相乗効果が見込まれることから、5月14日に予定される第2四半期決算の発表に期待が持てる。3段上げに突入する可能性があり、下値は買い妙味が膨らもう。(株式評論家・信濃川)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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