ユーグレナを中心にバイオ関連株が賑わう/マザーズ市況

2013年4月30日 16:13

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記事提供元:フィスコ

[マザーズ市況]

15:24JST ユーグレナを中心にバイオ関連株が賑わう

 本日のマザーズ市場は、ゴールデンウィーク入りで個人投資家の売買が増加する中で、値動きの軽いテーマ株を中心に盛り上がりをみせる展開となった。とりわけ、ユーグレナ<2931>などに短期の値幅取り資金が流入し、バイオ関連株が賑わった。マザーズ指数は約9%の大幅高、売買代金は概算で1804億円だった。

 個別では、ユーグレナのほか、タカラバイオ<4974>やナノキャリア<4571>、OTS<4564>などが大幅高となった。また、カイオム<4583>は、東京大学大学院太田研究室との研究成果、共同研究契約の更新が材料視されストップ高。一方、UMN<4585>やキャンバス<4575>、ネットプライス<3328>などが利益確定売り優勢となった。

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