大手海運株 前引け後に決算発表、後場はまちまちの動きに

2013年4月30日 14:26

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記事提供元:フィスコ

[個別銘柄ショートスナップ]

13:55JST 大手海運株

各社ともに前引け後に決算を発表、後場は商船三井が一段高、川崎汽船が伸び悩み、日本郵船は売り一巡後に下げ渋りといった動きになっている。商船三井は今期経常利益が600億円の見通し、先の観測報道を上回る数値となっている。一方、川崎汽船は実績が従来予想を大きく上回ったものの、今期は250億円で前期比13%減益の見通しで、市場予想320億円を大きく下回るレベルに。日本郵船の今期見通しも、大幅増益見通しながら市場コンセンサスは下回っている。

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