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日経平均は小幅続落スタート、円高やファナックの下落が重し
記事提供元:フィスコ
日経平均;13854.82;-29.31
TOPIX;1164.30;+3.11
[寄り付き概況]
日経平均は小幅に続落で始まった。円相場が1ドル97円台後半で推移しているほか、指数インパクトの大きいファナック<6954>が決算内容をネガティブ視されており、上値の重しとなっている。ただし、ガラス・土石、輸送用機器、電気機器などが弱含みのほかは、しっかり。証券がほぼ全面高で2%超の上昇をみせているほか、NTTドコモ<9437>、ソフトバンク<9984>、KDDI<9433>など通信が堅調。保険、その他製品、石油・石炭、金属、銀行なども強いスタートとなった。売買代金上位では、野村HD<8604>、三井住友<8316>、三菱UFJ<8306>、ガンホー<3765>、ソフトバンク<9984>、SBIHD<8473>、ユーグレナ<2931>、商船三井<9104>、大和証<8601>が強い。一方、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、マツダ<7261>、ホンダ<7267>、キヤノン<7751>、武田薬品<4502>、ソニー<6758>が冴えない。
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